FAQコーナー よくあるご質問


Q: 治療対象となる疾患は?
A:
免疫療法であり、ガンの部位・種類を問わず対象になりうる。

SSM使用ガン患者数(1979年から2000年まで)
3〜5年
単位:人
5年〜
単位:人
小 計
単位:人
総使用者数
単位:人
長期使用者比率
単位:%
胃ガン2,1383,1245,26263,464
8.29
肺ガン8038011,60436,069
4.45
大腸・直腸ガン1,1871,6292,81628,834
9.77
乳ガン1,2472,0223,26914,347
22.79
子宮ガン5991,0111,6108,697
18.51
食道ガン1661773435,836
5.88
胆道ガン1151182337,575
3.08
卵巣ガン3634337966,543
12.17
肉腫971352322,139
10.85
膵ガン14318332612,447
2.62
上顎ガン881372251,332
16.89
咽頭・喉頭ガン2153175323,182
16.72
肝ガン42333976215,980
4.77
膀胱ガン1853235082,885
17.61
脳腫瘍1212083292,246
14.65
皮膚ガン345892489
18.81
精上皮腫3862100360
27.78
悪性リンパ腫1121933052,473
12.33
舌ガン791582371,391
17.04
縦隔腫瘍304474688
10.76
悪性黒色腫355893574
16.2
脊椎腫瘍91928197
14.21
多発性骨髄腫393372512
14.06
尿管ガン235073545
13.39
前立腺ガン1691983672,274
16.14
混合腫瘍5162161
34.53
甲状腺ガン1222203421,235
27.69
耳下腺ガン203353373
14.2
腎ガン1551743292,799
11.75
白血病263359667
8.85
その他8021,4792,28117,412
13.1
総計9,58813,78523,373243,626
9.59

SSM使用ガン患者のステージ別比率
(1979年4月から1994年5月まで)

ガンの部位別の丸山ワクチンの使用期間-グラフ
円グラフ1〜4からもわかるように、ワクチンを使う患者さんの約9割は病気が末期ガンと呼ばれる段階(ステージIII、IV期)まで進んでいる。身体が衰弱していたり、ガンの転移が広範囲に及んでいたりする条件を考えると、3年以上、5年以上の長期使用者の比率はかなり高い数値と考えられる。
※ステージとはガンの進行段階のことで、数字が大きくなるほど病気が進行していることを示す。
※ワクチン使用者のうち3割は1クール(約40日)内で終了しているというデータもある。表は単純集計のため、「3年未満」の中には、回復によりワクチンを終了した人や途中で追跡調査ができなくなった人が含まれる。
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